仮想通貨で資産構築をするのに最も有効な手段としてICOがあります。

ICOとは、Initial Coin Offeringの頭文字をとったもので、日本語に役するならば「新規仮想通貨公開」となります。

取引所上場前のコインを購入するというものです。株式投資経験のある方なら、新規株式公開(IPO)と同じようなものと思っていただけると、イメージがつきやすいと思います。

ICOの仕組みにはいろいろあるのですが、コインの発行元がホワイトペーパーとよばれる文書で事業計画や資金使途を示し、それに賛同する投資家から資金調達を行い、その対価としてコインを発行するのが標準的な仕組みです。

ICOの募集および購入資金の支払いは、既存のビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨コインによって行われることがほとんどです。

仮想通貨コインは、取引所に上場してはじめて不特定の人が購入可能となり、流通が起きます。上場後、欲しい人が多ければ価格は上がりますので、上場前の価格よりも上がったタイミングで売れば、これで資産を増やすことができるのです。

コイン発行元がICOを行う理由は、新しい仮想通貨を開発するための資金調達手段が必要なためです。そのため、言い換えると開発が途中で頓挫し集めたお金が仮想通貨コインにならないという事態も発生します。

初めから公開するつもりがなかったり、実現性がなかったりするのに資金のみを集めることを目的とした、詐欺もかなりの数が存在しています。詐欺でないとしても、開発が頓挫し資金は調達したが公開に至らなかったものは、ICO案件の80%程度存在すると言われています。つまり、仮想通貨のICOは、稼げない確率が80%程度あるということです。

しかし、残った20%は取引所への上場を果たし、その内のさらに20%、つまり全体の4%程度は、ICO価格を上回っているのです。つまり、値の上がる4%のICO案件の身に取り組むことができれば、資産を増やすことができるということです。

ただし、普通の人が値の上がるICOかどうかを見分けるのはほぼ困難です。そもそも4%の情報は、ある特定の人達だけに案内され独占されることが殆どで、普通の人のところに入ってくる可能性はほぼありません。

じゃ、ICOで稼ぐのは無理なのかというと、そうではありません。あなたが、4%の情報を入手する情報源を持てばいいのです。弊社では、国際エージェントを通して、ICO案件の選別と確かな案件への参画を行なっております。

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