仮想通貨には多くの種類があります。

日本大百科全書(ニッポニカ)によれば、その種類は約600あるとされています。また、仮想通貨金額調査サイトの一つCoinMarketCapには、約1,900種類の仮想通貨が登録されています。

代表的なものとしては、あなたも聞いたことのあるであろう仮想通貨の代名詞とも言える“BitCoin”、支払いシステムとして開発されたRipple、不動産や信託にしようすることを目的としたEtherium、日本発祥のMonaCoin、大量流出でニュースになったNEMなどがあります。

時価総額のトップ20を並べると以下の通りとなります。
1 Bitcoin
2 Ethereum
3 XRP
4 Bitcoin Cash
5 EOS
6 Stellar
7 Litecoin
8 Tether
9 Cardano
10 Monero
11 TRON
12 Dash
13 IOTA
14 Ethereum Classic
15 NEO
16 NEM
17 Binance Coin
18 Tezos
19 Zcash
20 OmiseGO

仮想通貨に詳しい方でも聞いたことのない通貨がほとんどではないでしょうか?とは言っても20位のOmiseGOでさえも時価総額は約600億円ありますのでそれなりのものです。

ただ、仮想通貨はどれも資産構築に使えるかというとそうではありません。流動性や将来性が低いものは、資産構築には向きません。また、仮想通貨という名の詐欺通貨もありますので注意が必要です。

その辺については別の機会にお伝えしたいと思います。